競輪補助事業で胸部X線デジタル検診車を整備いたしました。

平成28年度公益財団法人JKAの補助金を受けて、下記の事業を完了いたしました。

 この「胸部X線デジタル検診車」には、最新のデジタルX線機器の導入により、アナログ方式でみられた撮影不良や現像時のトラブルにより発生する再撮影がなくなり、受診者の負担が軽減されます。また短時間撮影が可能となり、より鮮明で安定した画像が得られるとともに、画像データベース化により前年度の画像と比較読影も容易にできます。
 また、搭載したリフトにより車椅子に乗ったままでも検診車の中まで搭乗でき、撮影機器が受診者に合わせ上下に駆動するため、撮影に係る受診者の負担も軽減されます。
 今後は、この最新機器を搭載した胸部X線デジタル検診車の整備により、健診精度の向上は勿論のこと、健診受診率の向上を図り、県民の生活習慣病の予防及び早期発見、早期治療並びに感染の防止に努めて参ります。

 事業名  : 平成28年度検診車の整備補助事業
 事業内容 : 胸部X線デジタル検診車 1式
 補助金額 : 21,500,000円
 実施場所 : 福岡県福岡市中央区大名2丁目4番7号
 完了年月日: 平成29年2月20日
 

公益財団法人 福岡県結核予防会
理事長 松田 峻一良